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画家・イラストレーターの江川敏弘アートワークによるTシャツ等のアパレル通販サイトです。

【ブランドステートメント】

「バンドTシャツ以外で巷に売られているTシャツにブルータルなものが無い」
そんなところからブランド作りは始まった。スカルがプリントされたものも売られてはいるが、どれも残忍性(ブルータリティ)に欠ける弱々しいものばかりで、着たいと思える代物は無かった。ならば、無いものは自ら作るしかない、そう思い立った。

BDCのデザイン、アートワークのインスピレーションの源は江川敏弘にある。江川が世界中のメタルバンドとのアートワークにおいて学んだ、様々な国の歴史や宗教、政治、そしてそこにおける人間の残忍性が、のちのアート制作、ブランドイメージ構築の大きな柱となっている。

特に、世界で最も激しい音楽とも言われるブルータル・デスメタルの欧米シーンから大きく影響を受ける。デスメタルの伝統的なカバーアート、シャツアートの文脈上の表現や、歌詞からのインスピレーションで描くことが非常に大きな経験となった。また、世界中のデスメタルバンドを相手にアートワークを量産し続けている人物は日本では非常に珍しい。その意味でも、BDCは何かが違う。

「絵を着て街を歩いてもらいたい」
依頼されたTシャツデザインではなく、自らの作品を、自らのブランドを通して発表し、かつ着てもらいたいという、絵描きとしての制作活動の一つとなっている。それゆえBDCは他のブランドとは違う『絵描きが作るブランド』という特殊性を持つが、同時にプリントの精密さ、素材の耐久性、着心地も追求している。

あわせて、激しい音楽をイメージさせ、そういった音楽を好む人々とも共感できる強力なアイコンであるべきだという思いも込めてられており、ライブやフェスを楽しむ人々からアートを楽しむ人々も含め多くの人に求められるブランドを目指している。


【プロフィール】

画家、イラストレーター。地球上で最もエクストリームで残虐な音楽ジャンルのひとつ、『ブルータル・デスメタル』の本場である欧米のアンダーグラウンドシーンにおいて大きな支持を得て、15年以上に渡りアメリカ、ヨーロッパ、アジアの世界25ヶ国以上のデスメタルバンドからCDカバーアートやTシャツアート、ロゴデザインなどのオファーを受け、数多くの作品を手がける。現在も主に海外からのオファーを手がけつつも、ファインアートの制作・出品などを続け精力的に活動を展開中。

国内はBABYMETAL、SiM、Crossfaith、the GazettE、KEYTALK、FACT、ROTTENGRAFFTY、NAMBA69、HER NAME IN BLOOD、INFERNAL REVULSION、キバオブアキバ、私立恵比寿中学や、サマーソニックOsaka、京都大作戦、DEAD POP FESTiVALなどイベントへのデザインに携わる。
海外ではARCH ENEMY、CRYPTOPSY、KATAKLYSM、HEAVEN SHALL BURN、SUICIDE SILENCE、DYING FETUS、KRISIUN、MASSACRE、DEEDS OF FLESH、ABIGAIL WILLIAMS、DISFIGURING THE GODDESS、DEVOURMENT、VEIL OF MAYA、PROTEST THE HERO、THE FACELESS、WAKING THE CADAVERなど他、多くのバンドのアートワークに携わる。

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