about

世界で最も激しい音楽の一つ『ブルータル・デスメタル』をテーマとし、Brutality(残忍性)、死、メメントモリをコンセプトとしたブランドです。


【ブランドステートメント】

「巷に売られているTシャツにブルータルなものが無い」
ならば、自ら作るしかない。そんなところから始まった。

BDC(Brutal Death Clothing)のデザインやアートワークのインスピレーションの源は江川敏弘にある。江川が世界中のメタルバンドとのアートワークにおいて受けた様々な影響がブランドイメージ構築の大きな柱となっている。

特に欧米のデスメタルのカバーアートやTシャツアートの文脈上の表現や、音源や歌詞からのインスピレーションで描き続けた事がそのままブランドカラーとなっている。そして、今日に至るまで世界中のデスメタルバンドにアートワークを量産し続けている人物は日本では非常に珍しい。その意味でも、BDCは何かが違う。

「絵を着て街を歩いてもらいたい」
BDCというブランドは、アーティストの制作活動の一つでもある。依頼されたTシャツデザインではなく、自らの作品を自らのブランドを通して発信し、かつ着てもらいたいのだ。それゆえBDCは他のブランドとは違う『アーティストが作るブランド』という特殊性を持つ。

同時にプリントの精密さ、素材の耐久性、着心地も追求している。作品としての保存性、激しい音楽シーンに求められる物作りを永遠の課題としていきたいという考えにある。

激しい音楽をイメージさせ、そういった音楽を好む人々とも共感できる強力なアイコンであるべきだという思いを込めて、ライブやフェスを楽しむ人々からアートを楽しむ人々も含め多くの人に求められるブランドを目指している。


【デザイナープロフィール】

画家、イラストレーター。18年以上に渡り世界25ヶ国以上のメタルバンドのCDカバーアートやTシャツアート、ロゴデザインなど数多くの作品を手がける。現在も国内外からのオファーを手がけつつも、主に黒ボードに白の色鉛筆画で描くメメント・モリ、デス、スカル、ダークアートをテーマとしたファインアートの制作・出品などを続け精力的に活動を展開している。

国内はBABYMETAL、SiM、Crossfaith、the GazettE、KEYTALK、FACT、ROTTENGRAFFTY、NAMBA69、HER NAME IN BLOOD、INFERNAL REVULSION、キバオブアキバ、私立恵比寿中学や、サマーソニックOsaka、京都大作戦、DEAD POP FESTiVALなどイベントへのデザインに携わる。
海外ではARCH ENEMY、CRYPTOPSY、KATAKLYSM、HEAVEN SHALL BURN、SUICIDE SILENCE、DYING FETUS、KRISIUN、MASSACRE、DEEDS OF FLESH、ABIGAIL WILLIAMS、DISFIGURING THE GODDESS、DEVOURMENT、VEIL OF MAYA、PROTEST THE HERO、THE FACELESS、WAKING THE CADAVERなど他、多くのバンドのアートワークに携わる。

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